普段生活をしていても意外と雨漏りには気が付きにくいものです。
雨の降っている夜など家の中が静かな時に天井を見上げて雨音に耳を傾けてみて下さい。
屋根からの雨漏りがあれば天井に落ちる雨漏りの音に案外気が付くものです。
普段使用していない部屋や押し入れなど家の隅の方にある箇所は雨漏りが起こりやすいので
日頃から注意しておくのも良いでしょう。
天井裏、小屋裏に入ることが可能なら入って野地板、垂木、梁、柱を点検してみるのも
雨漏りの早期発見に繋がりますし、実際に雨漏りをしている場合には修理する時に原因を
特定しやすく、確実に雨漏りを止める為にも有効です。


 
 
    屋根からの雨漏りの原因
 

 

原因1  屋根材の老朽化、施工方法の問題

原因2  棟、壁際の漆喰の老朽化、施工方法の問題

原因3  谷、壁際等の板金の老朽化、施工方法の問題

注意:但し家屋への雨水の浸入の原因の全てが屋根からの浸入とはかぎりません。            

 
 



 危険度1

初期段階の雨漏りは屋根材の下に雨水が侵入していますが野地板の上に下地材を
施工している為に家屋内には雨水が入ってきていません。

雨漏りに気が付きにくい為に徐々に雨漏りが進行していきます。



 危険度2

下地材がない、あっても経年劣化で防水能力がないなどの場合は、雨水が野地板に
染み込み垂木、柱等をつたって天井、壁等にシミが出てきます。

ほとんどの場合この段階で雨漏りに気が付きます。



危険度3

雨水の経路ができ毎回同じところから雨水が侵入し野地板を腐食させ屋根材等の重みで
屋根が歪んでくることがあります。

この段階では屋根材の修理だけでなく、野地板、垂木、柱等の大がかりな修理が
必要になります。  



 

    雨漏り修理工事 調査から施工完了までの流れ

 

  調査
   
家の外観から屋根の形状を把握
   家の中のどこから雨漏りがしているかを聞き取り
   実際に家の中の雨漏り箇所をチェック
   できれば屋根裏に上がり雨漏り箇所をチェック
   (屋根裏に上がることができると雨の侵入箇所、侵入経路がはっきりと
    わかるのでより的確に修理工事を行うことができます。)
   屋根に上がり雨漏り箇所を特定

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  工事着手
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   すべての工事が終了しましたら、お客様に不備がないか確認して頂き
   ご
満足して頂いたうえで完成です。
   その後定期的な診断、アフターメンテナンスも万全に行います。